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東京都大田区の某邸
囲炉裏のタイプはJ1-M。リビングのソファーに合わせて囲炉裏の高さを 350mmとしました。J1は天板の1辺に天板を1枚プラスし食材や食器の置くスペースを広くしました。囲炉裏の天板は240mmで使い勝手抜群です。普段は木の蓋をし、リビングテーブルとして活用です。

伊豆・熱川の某邸
Q1タイプのテーブルタイプです。天板両サイドを広くしてますので色々なモノが置けて便利です。炉は長方形、普段は木の蓋をしダイニングテーブルとして使用。残念ながら当日、これに合わせた椅子がまだ到着していませんでした。高さは700mm。

東京・国立の某邸
囲炉裏は正方形・Lタイプ。囲炉裏の高さは400mm。床を掘り下げ(実際は3Fですのでその分を床上げしました)。膝頭に天板高さがくるようにしました。囲炉裏の火の面が下方になり囲炉裏テーブルとしては良い形態の一つと思います。
岡山県新見の某邸
古民家を再生し、そこの一間に囲炉裏を設置。床を掘り下げ足を入れられるようにし、囲炉裏の高さを700mmとしました。座椅子と座布団の厚みも考慮し高さを決めて頂きました。さすが歴史のある民家を利用してのリフォーム再生の家のため雰囲気が非常に良いですね。
 
和歌山の某邸
囲炉裏は長方形のR1タイプです。特徴は、座卓テーブルタイプの床下が電動リフト構造になっていて、電動で下がります。昔ながらの囲炉裏タイプにも成ります。両用タイプが使えるようになる大変ユニークなタイプです。
 

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